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労務理論学会

Japan Academy of Labar and Management

労務理論学会は批判的精神に立脚しながら、人間らしい経営労務を求めて、理論と実際を研究する学会です。

 
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What's New

【重要】労務理論学会第31回全国大会

(2021年6月25日(金)~27日(日))

 

 

 労務理論学会第31回大会は対面開催を念頭に準備を進めてまいりました。しかし、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、全国大会は対面ではなくオンラインで開催することにいたしました。

 

 30回大会は自由論題報告のみの開催でしたが、31回大会は統一論題や創立30周年特別企画、自由論題、社労士分科会、コロナ分科会などすべてのセッションを6月26日(土)・27日(日)と2日間にわたって実施いたします。

 

 多くの会員の先生方による充実した議論を少しでも実現できるように、関係各位のご支援やご協力をいただきながら準備を進めております。多くの会員の先生方の参加を心待ちにしております。

 

  

【労務理論学会第31回全国大会への非会員のみなさまのご参加について】

 非会員の方で労務理論学会第31回大会に参加を希望される場合、「労務理論学会第31回全国大会」の「全国大会申し込みフォーム(Google Form)」からお申し込みください。

 申し込み確認後に全国大会の参加要項や全国大会のミーティング情報などをメールへの添付ファイルでお知らせいたします。

 第31回大会はオンラインで開催されるため参加費は無料です。

  多くの皆様の参加をお待ちしています。

  

労務理論学会第31回大会実行委員会 実行委員長:中川誠士     実行委員:藤野真・植上一希

 

 

【プログラム委員会より】

 第31回大会もオンラインでの開催となります。

 Zoom(ウェビナー)や予稿集閲覧の情報は6月中旬ごろホームページに掲載予定です。

 プログラムに同封されている「労務理論学会第31回大会(福岡大学)の参加のご案内」のパスワードで入ることができます。

 パスワードを会員以外に提供することはお控えくださるようお願いします。

【重要】

 

 第31回労務理論学会全国大会実行委員会・学会事務局です。

 5月18日に、オンライン実施と決定された全国大会のご案内と理事選挙資料を含む郵送物を福岡より発送しました。
 しばらく経っても届かない場合は学会にお届けの連絡先が現在ご使用でないものになっている可能性があります。

 その場合はお手数をおかけしますが、大会実行委員会(藤野 makoto@fukuoka-u.ac.jp) 及び
労務理論学会事務局(牧 ymaki@osaka-cu.ac.jp)の両方にご連絡ください

第31回大会(福岡大学)開催に向けて 会長挨拶 

 員の皆様、本学会も創設から30周年を迎え、技術的に機能不全に陥っていたホームページを刷新し、メーリングリストも新しく作りなおします。今後は、会員の皆様方に研究活動や関連するさまざまな情報をお寄せいただき、多くの方々にアクセスされる学会ホームページを目指します。


 さて、コロナ禍のなかで誰の目にも明らかになったことは、「新時代の日本的経営」のもと進行した「雇用柔軟型」と称される低賃金・不安定就労の労働者の大量活用が、社会経済的リスクに非常に弱い勤労者の増大につながったことです。少額の貯蓄もなく、臨時給付金の支給まで一刻の猶予もない人々が生活困窮者向けの緊急小口融資に殺到し、雇用保険未適用の非正規雇用の人々に雇用保険を使って給付金を出すという事態も生じています。


 いまこそ、本学会が、企業の人事労務管理を批判的に考察し今後の方向性やあり方を示す研究成果を発信し、また学術団体、実務家や地域社会と連帯して力を発揮するときだと考えます。


 第31回大会(福岡大学にて6月26-27日開催)では、統一論題として「人事労務研究の国際比較―その動向と展望」を、サブテーマとして「コロナ禍のもとで広がる労働者性を剥奪された働き方を問う」(仮)という企画を立てています。また30周年特別企画として、「労務理論学会の創設時の精神やこれまでの歩みとこれから」(仮)を準備しています。

是非、ご参加ください。


 また、これまで研究・学会活動に多大の貢献をしてくださった会員の方々には、職を辞された後にも引き続き、研究、学会誌の査読を通じた後進の育成、社会との連帯や社会への発信などさまざまな面で、学会を温かくご支援くださいますようお願い申し上げます。


2021年3月6日

労務理論学会 会長 清山 玲

       日本学術会議会員候補の任命拒否に対する声明

 労務理論学会理事会は全会一致で、内閣総理大臣による第25期日本学術会議会員候補の任命拒否に対して抗議の意を表明します。

 日本学術会議法では、①日本学術会議は、優れた研究又は業績がある科学者のうちから会員の候補者を内閣総理大臣に推薦し、これに基づき内閣総理大臣が任命すること、②その職務は、独立して、
科学に関する重要事項を審議しその実現を図ること、及び科学に関する研究の連絡を図りその能率を向上させることであると、定められています。

 今回行われた6名の会員候補の任命拒否は同法の規定を逸脱するものであり、学問の自由を脅かすものと危惧します。
 
 労務理論学会理事会は、日本学術会議の協力団体として、名の会員候補を速やかに任命するよう内閣総理大臣に求めます。
  
                                                                                                                            2020年10月5日
                                                           労務理論学会理事会
                                                             会長 清山 玲

December 4th, 2020

Board of Directors

Japan Academy of Labor and Management

 

Japanese Academic Societies Unite to Release a Joint Statement to Protect the Independence of the Science Council of Japan

 

Japanese scholars have met the Prime Minister Suga’s decision to reject the candidacy of six humanities and social sciences scholars for the Science Council of Japan with grave concern. 226 academic societies in the humanities and social sciences in Japan issued a Joint Statement on November 6th. Since then, the number of co-signers has reached 310. On December 2nd, they issued the same statement in English, gave a press interview and appealed to scholars and citizens worldwide for support and cooperation.

The Science Council of Japan, which is a national academy and not a federation of academic societies, does not directly represent the interests of the societies. Nevertheless, the societies are deeply concerned with the issue as the Prime Minister’s rejection of appointment not only violates the independence of the Science Council of Japan but also further threatens academic freedom, autonomy and democracy in Japan.

See the interview video on the Joint Statement: https://youtu.be/47unG8Y0-JQ

 

As one of the societies that have co-signed the Joint Statement, hereby Japan Academy of Labor and Management also releases it.

Please send your supportive message to:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdG8c42G4jnqvV3WygBNkttnEAzIeB-UiHMcOMhtE-INn0z3w/viewform?usp=sf_link

 

​全国大会情報

 

【重要】第31回全国大会について

 

 

 労務理論学会第31回大会は対面開催を念頭に準備を進めてまいりました。しかし、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、全国大会は対面ではなくオンラインで開催することにいたしました。

 

 30回大会は自由論題報告のみの開催でしたが、31回大会は統一論題や創立30周年特別企画、自由論題、社労士分科会、コロナ分科会などすべてのセッションを6月26日(土)・27日(日)と2日間にわたって実施いたします。

 

 多くの会員の先生方による充実した議論を少しでも実現できるように、関係各位のご支援やご協力をいただきながら準備を進めております。多くの会員の先生方の参加を心待ちにしております。

 

【労務理論学会第31回全国大会への非会員のみなさまのご参加について】

 非会員の方で労務理論学会第31回大会に参加を希望される場合、「労務理論学会第31回全国大会」の「全国大会申し込みフォーム(Google Form)」からお申し込みください。

 申し込み確認後に全国大会の参加要項や全国大会のミーティング情報などをメールへの添付ファイルでお知らせいたします。

 第31回大会はオンラインで開催されるため参加費は無料です。

  多くの皆様の参加をお待ちしています。

労務理論学会第31回大会実行委員会 実行委員長:中川誠士     実行委員:藤野真・植上一希

【プログラム委員会より】

 第31回大会もオンラインでの開催となります。

 Zoom(ウェビナー)や予稿集閲覧の情報は6月中旬ごろホームページに掲載予定です。

 プログラムに同封されている「労務理論学会第31回大会(福岡大学)の参加のご案内」のパスワードで入ることができます。

 パスワードを会員以外に提供することはお控えくださるようお願いします。

【重要】

 

 第31回労務理論学会全国大会実行委員会・学会事務局です。

 5月18日に、オンライン実施と決定された全国大会のご案内と理事選挙資料を含む郵送物を福岡より発送しました。
 しばらく経っても届かない場合は学会にお届けの連絡先が現在ご使用でないものになっている可能性があります。

 その場合はお手数をおかけしますが、大会実行委員会(藤野 makoto@fukuoka-u.ac.jp) 及び
労務理論学会事務局(牧 ymaki@osaka-cu.ac.jp)の両方にご連絡ください

 

学会賞(学術賞・奨励賞)について

 学会賞(学術賞)を黒田兼一会員に授賞することが決定いたしました。

 受賞著書:黒田兼一『戦後日本の人事労務管理』ミネルヴァ書房

 学会賞(奨励賞)を仲地二葉会員に授賞することが決定いたしました。 

 受賞著作:仲地二葉「管理監督者として扱われる『管理職』の働き方」『労務理論学会誌第29号』掲載 晃洋書房

 

事務局からのお知らせ

 メールアドレスのご登録のないケース、勤務先のご異動・ご退職、プロバイダや大学のドメインが変更になったなどの理由で、ご登録いただいているメールアドレスが配信不能になっているケースが多数あります。2021年3月15日(月)にBccで一斉配信したメールが届いていらっしゃらない方は、上記に該当していると思われます。ぜひページ最下部右側のフォームから受信可能なメールアドレスのご登録をお願いいたします。会員の皆様に労務理論学会からのお知らせが届き、研究活動がより一層活発に行われることを期待してお願い申し上げます。

​ウェブサイト・メーリングリスト担当 佐藤 飛鳥

 

労務理論学会

Japan Academy of Labor and Management

労務理論学会 会長: 清山 玲

労務理論学会事務局
〒558-8585

大阪市住吉区杉本町3-3-138
大阪市立大学大学院経営学研究科
牧良明研究室気付

Phone: 06-6605-2235

【事務局よりお願い】労務理論学会メーリングリストにご登録をお願いいたします。下のフォームに氏名、メーリングリストの内容を受け取るメールアドレス、電話番号、住所/所属先所在地を記入の上送信してください。

ご連絡ありがとうございます!